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視能訓練士国家試験


視能訓練士国家試験

1971年に第1回視能訓練士国家試験が行われ、第38回の国家試験が2008年に実施された。

視能訓練士国家試験の受験資格

1:大学入学資格があり、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の養成所で、3年以上視能訓練士として必要な知識及び技能を修得したもの(卒業見込みを含む)。

2:大学・短大で2年以上修業し、かつ厚生労働大臣の指定科目を修め、1年以上視能訓練士として必要な知識及び技能を修得したもの(卒業見込みを含む)。

3:看護学校または保育士養成学校で2年以上修業し、かつ厚生労働大臣の指定科目を修め、3年以上視能訓練士として必要な知識及び技能を修得したもの(卒業見込みを含む)。

4:外国の視能訓練に関する学校か養成施設を卒業し、または外国で視能訓練士の免許に相当する免許を得た者で、厚生労働大臣が視能訓練士として必要な知識及び技能を有すると認定したもの

4:法施行の際(1971年7月19日)現に厚生大臣が指定した養成所において、視能訓練士として必要な知識及び技能の修得を終えている者または法施行の際現に視能訓練士として必要な知識及び技能を修得中で、法施行後に終えた者

視能訓練士国家試験の試験科目

基礎医学大要、基礎視能矯正学、視能検査学、視能障害学、視能訓練学

視能訓練士国家試験の試験地

東京都、大阪府

過去の試験回数別合格者数

第34回(2004年)から第38回(2008年)までの5年間について、視能訓練士国家試験の受験者数と合格者数の推移は次の通り。

第34回(2004年) 受験者数503人/合格者数484人
第35回(2005年) 受験者数514人/合格者数494人
第36回(2006年) 受験者数627人/合格者数612人
第37回(2007年) 受験者数573人/合格者数546人
第38回(2008年) 受験者数683人/合格者数649人
養成施設数の増加に伴い、受験者数も増加傾向にある。


過去の視能訓練士国家試験合格率

第34回(2004年)から第38回(2008年)までの5年間について、視能訓練士国家試験の合格率の推移は次の通り。
第34回(2004年) 合格率96.2%
第35回(2005年) 合格率96.1%
第36回(2006年) 合格率97.6%
第37回(2007年) 合格率95.3%
第38回(2008年) 合格率94.9%

視能訓練士国家試験の合格率は例年95%前後で推移している。